浮雲


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岐阜椿洞の産廃 その後
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3月31日でさようなら 市電
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岐阜市周辺の住民の足として長い間利用されてきた路面電車が今日31日限り
で廃止されることに、、、存続を求めて署名も多く集まり協議されたようですが
やはりダメでした。
写真は岐阜市の忠節駅へと電車がカーブを切るところです。
線路がカーブしている為、特に雨や雪の日にはバイクや自転車が車輪をとられて転倒することもありました。
古い家並みと市電、年毎に乗客が減って
ついに廃止、現代の社会構造が生んだとはいえ寂しいことです
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by mint_mamada | 2005-03-24 20:26 | 岐阜市内電車
春ウララのはずだったのに、、、
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 冬に逆戻りしたような日が続いていたけれど、
 今日(16日)は春の青空が広がって気温も18度。
 サンディが、何度も戸を自分で開けては外へいくので
 毛がうすくなったお腹が冷えないようにとマットを敷いたら
 気持ちよさそうにしていました
 「このままの状態が出来るだけ続いて欲しいね」
 と話していたのに

 あくる朝神様は意地悪なさいました
 7時過ぎに発作が起きたのです
 その次の日の18日にも、、、、
 今日(19日)は発作は起きなかったけど
 前日から水を飲もうとしないので心配でした
 水を飲ませようと容器を近づけても顔をそむけるようにするので
 このままだと点滴が必要かも、、、と思っていたら
 夕方やっとペチャペチャ飲んでくれてホッとしました
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  お正月用に植えた葉牡丹の蕾もソロソロと伸び始めました
 毎日少しづつ伸びてやがて花が咲くように
 サンディも、又歩いて外へ行けるまでに回復する事を
 願う毎日です
 
 
 
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by mint_mamada | 2005-03-19 22:39 | ペット
春の雪はつかの間に、、、、、
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真冬並の寒さになるとの予報があたって
朝起きたら周りの田んぼはうっすら雪化粧
昇りはじめた太陽の光にキラキラして子供の頃のように
しばらく見とれていました
以前より早起きするのは、サンディが自力で、寝床にしている
仕事場の戸をあけて出て来るようになったからです
出てくると、目がよく見えないせいなのか
家の前を通る人がいてもいなくても吼えているので
サポートしないと体がふらついてしまいます
(吼えることにも多くエネルギーを必要とするのでしょうか?)
紙オムツも外して、時々バランスを崩しながらも歩けるようになった
今の状態が出来るだけ長く続くように祈る毎日です
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by mint_mamada | 2005-03-15 00:12 | ペット
外で用が足せるようになったのに、、、、、
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春雨の降る4日の朝、(先月の発作の後遺症も軽くなってきて
胴体をベルトで支えて外へ行けるようになっていたのに)
また発作にみまわれました
治まった後はやはり食べたがりましたからいつものように
ご飯をやって、頭を抱えていると安心するのでしょうか?
震えも小さくなってきて体の疲れをとるようにぐっすり寝ます

その日は夕方と夜の2回、その繰り返しでした
見た時は寝ているようでも
オシッコが出たのは分かるのか臭いを嗅ぐのです
そしたら紙オムツの交換です。
力が入らないのでなされるがまま
結構体重があるのではじめの頃は腰が痛くなったけど
この頃はちょっとコツを覚えて前ほどではなくなりました
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by mint_mamada | 2005-03-06 23:48 | ペット
春の足音  サンディはふたたび、、、、、

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お正月が ついこの間のように思われるのに
もう弥生 3月
陽だまりには茎は短いながらもタンポポが咲き
空には朝早くから ヒバリ がさえずり
畑の土の中では カエル が上の方にうずくまっています

我が家の愛犬サンディはやっと介助用のベルト
(ショッピングバッグを切ってベルトを付けた自作品)無しで
外へ行くようになってみんながホッとしていたのに
先月20日、2度目の発作が起きてしまいました
昼過ぎてノンビリとテレビを見ていた時
それまでよく寝ていたサンディの息が急に荒くなったようなので
見に行ったら発作が起きていたのです(T_T)
呼吸が落ち着くまでの時間は5分くらいだけど
なすすべも無く過ごすのはとても長く感じます
そんな発作が夜中までに20回も、、、、、
楽にしてやった方がいいのでは?とさえ思いました
でも  14年も我が家の一員として過ごしてきたのです
お父さんとは
ローカルな1000~2000メートル級の山へ行きました
時には私も一緒に三角点を踏みました
登った山の数は30位でしょうか

あるときは後から登ってきた人に
「クマの足跡かと思った」と言われもしました(そんなわけないよネ(^_-))

そんな山行きのエピソードはいっぱいあるけれど
又の機会に、、、、

あくる朝は” ひょっとしたら、、、、”とも思って
寝床をのぞいたのですが
頭を上げて、立てない体で、シッポをパタパタ振って
喜ぶ様子を見て、ジーンと目がかすんできました

「発作の後は食べたがる」と書いてあったとおり
近寄る者の手に食べ物がないか鼻をクンクンさせるので
いつもの量より多くやったら、きれいに食べて、水も沢山飲んで、
息をしているか確かめたくなるくらい、深く眠りました
まるで、前の日の全身の疲れを癒すかのように、、、、、(-_-)

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2月23日 朝7時頃、珍しくアラレが降って田んぼも
白くなりました。
小さな庭のツワブキの葉っぱにもご覧のとおり

2回目の発作から3日目のサンディは
夜当てられる紙オムツの中に
重たいほどのオシッコをして
私が行くのを待っていました
下のシートも漏れているので
サンディの介護ヘルパー(?)としての朝いちの仕事は
敷物の洗濯と拭き掃除です(^。^)
そうして一日一日足取りがしっかりしてきたと思っていたら

日曜の27日に3回目の発作です(~o~)
とっさに「又何回も起きるのでは?」と思いました
幸い、あとには起きなくて
やって来た娘達夫婦もホッとしていました
いずれは別れの時が来るのは避けられないけれど
今は介護に頑張りましょう
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by mint_mamada | 2005-03-04 17:09 |